朗読コンテスト観覧募集
Recitation
第18回「古典の日」朗読コンテスト(2026年)
フォーラム「古典の世界を読む2026」
第18回古典の日朗読コンテスト公開最終審査会と表彰式
一次・二次審査を通過した方の朗読の公開最終審査会と表彰式です。今年のテーマは「明治の文学 ~言文一致の始まり~」です。
コンテストの後は恒例となりました中学生・高校生のインタビューと、今年は講談もお聴きいただきます。表彰式では、会場の皆さまからの投票による賞もございます。どうぞお楽しみに!観覧希望の方は応募方法をご確認の上、ご応募ください。
1:日 時
令和8年11月28日(土) 13時~16時10分(開場12時)
2:会 場
金剛能楽堂(京都市上京区烏丸通中立売上ル)
※地下鉄烏丸線「今出川駅」出入口6から徒歩5分
3:定 員
400名(事前申込制・自由席・応募多数の場合は抽選)
4:入場料
500円(当日受付でお支払いください)
※未就学児の入場はご遠慮ください。ご事情がある場合は、事前にご相談ください。
5:内 容
◆最終審査会出場者の朗読
課題作品:【一般部門】【中学・高校生部門】共通
①『浮雲』 ②『大つごもり』 ③『金色夜叉』 ④『三四郎』
※上記①~④の各指定範囲を朗読
※二次審査の通過者がいない作品は、公開最終審査会で朗読されません。
◆講談
『阿武松緑之助(おうのまつみどりのすけ)』 旭堂 南喜(きょくどうなんき)
◆出場者の中学・高校生にインタビュー
◆審査発表及び表彰式
大 賞 :【一般部門】【中学・高校生部門】各部門より1作品
特別賞 :文部科学大臣賞、京都府知事賞、京都市長賞、宇治市長賞、京都商工会議所会頭賞
【一般部門】【中学・高校生部門】より各賞1作品
京都府高等学校文化連盟会長賞
【中学・高校生部門】の高校生より1作品
古典の日推進委員会中学生奨励賞
【中学・高校生部門】の中学生より1作品
◆審査委員による審査講評
※プログラムは予告なしに変更する場合がございます。
6:講談師プロフィール
旭堂 南喜(きょくどうなんき)
1986年兵庫県小野市生まれ。NSC(吉本総合芸能学院)を経て吉本新喜劇などで活動後、2019年四代目旭堂南陵へ入門。お笑いでの経験を糧に、趣味の旅行で得た情景を重ね合わせ、人情味あふれる講談を届ける。一聴して忘れがたい独特の声と語り口で、聴衆を物語の世界へと引き込む。
7:募集要項
【募集期間】 令和8年8月19日(水)~令和8年9月18日(金)必着
【応募方法】 申し込みフォームまたは郵便往復はがきで申し込み
※1通につき2名まで応募可
■抽選結果の通知については、10月下旬を予定しております。
・往復はがきからの応募:当選の方は、「入場券」(返信はがき)にて通知します。当日必ずご持参ください。また、落選の方は返信はがきにて通知します。
・Webからの応募:メールでご案内いたします。申し込み時に、受付完了メールが届かない場合は、当落通知のメールが届かないことがございますので、必ずご連絡ください。
※1名様でご応募の場合、2名様での入場はできません。
※2名様でのお申し込みの場合、受付は2名揃われてからになります。
◆次の場合は応募が無効となりますので、ご注意ください。◆
・Web、郵便往復はがき以外での応募 ・記入漏れ、記入不備
・1通につき、3名以上の応募 ・応募締切日を過ぎたもの
※審査会開催時の京都の宿泊は、大変込み合っております。観覧希望で宿泊が必要な方は、早めのご予約をお薦めいたします。
フォーラム「古典の世界を読む2026」のご案内(PDF形式)
※迷惑メール防止のための受信設定をされている場合は、以下のメールアドレスからの受信が出来るよう設定してからお申し込みください。
申し込み完了通知 postman@formzu.com
当落通知 kotennohi@hellokcb.or.jp
※携帯電話・スマートフォンのアドレス(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp等)は、ご使用にならないでください。こちらからのメールがエラーで届かない場合があります。
(字が消せるタイプの筆記具はご使用にならないでください。)
※画像をクリックすると拡大表示できます。
●往復はがきの記入事項
【往信用の表】
〒600-8009 下京区四条通室町東入 京都経済センター3階
(公財)京都文化交流コンベンションビューロー内
古典の日推進委員会「朗読フォーラム」係
【返信用の裏】
この面には何も記入しないでください。
【返信用の表】
ご自身(応募者)の住所とお名前
【往信用の裏】
①催し名 朗読フォーラム
②参加希望人数(2名まで)
③応募者の氏名・ふりがな、郵便番号、住所、電話番号
公開最終審査会を開催していない年もあります。
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